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保険には入ったほうが良い理由

国内旅行をする人が多くなり、地方の空港では休日前後には相当な混雑がみられる時代になりました。また、新幹線も北海道まで繋がり、旅の幅も広がりを見せています。
そして昔と違う旅行になっているのが、団体で行動する旅行が少なくなり、個人で楽しむ旅行が主流となっていることです。そのため、旅先でもそれぞれに目的地が違って来ることが多く、その移動に利用されるレンタカーにも人気が集まっています。
このレンタカー人気に輪をかけたのが、地方での高速道路が普及したことと、ナビゲーションが付いたことで、道に迷う心配がなくなったことと言われます。
道の不案内が、運転する上での疲労に繋がっていたのですが、ナビゲーションの登場で、気軽に運転出来るメリットが生まれました。

そんなナビゲーション付きのレンタカーですが、レンタカー料金には、万が一の事故のために保険料が予め含まれています。そのため基本的には、改めて保険に入る必要はないと考えますが、現在の交通事故を起こした時の補償を考えて見る必要があります。
レンタカーの事故補償内容は、そのレンタカー会社に違って来ると知っておきましょう。全ての会社が同じと考えてしまうと、危険な時も出て来ます。
ですがその多くは、対人無制限、対物1000万円、搭乗者傷害保険が1000万円、車両補償は時価額となっているようです。このことから、一般的な事故等にあった場合は、これら保険で賄うことが可能となります。ですが、本当の万が一と言うことが起きてしまったことを考えてみましょう。

人は、意外な所で事故を起こすことがあります。それは、箱根などで突然の雪に見舞われた経験を持つ人いるはずです。レンタカーを利用していてその車が夏タイヤを履いていた時に、スリップ事故を起こしてしまったなら、装備不備と言うことになりその事故の補償はなりません。
社内装備を間違って壊してしまった時やレンタカーに装備されていたものが紛失してしまった時なども、補償の対象になりません。
また、セルフ給油が増えた時代、ガソリンスタンドでの給油の時、ガソリンと軽油を間違えて給油してしまい、故障を起こしてしまった時なども、保険から補償されることなく、実費になってしまいます。利用者の責任が重いとされた事故には、保険が適用されないこともあります。
そんな本当の万が一を考えると、自分自身で保険に入った方が良いと考える理由にもなります。慣れない道を走ることもあり、レンタカー保険では不足する事故もあることを知っておきましょう。